社会人にオススメな本のジャンル

社会人にオススメな本のジャンル

本を読んでみたいけどどんな本を読んでいいのかわからないそんな悩みは多々あると思います。

社会人だからビジネス書や実用書だけ読んでおけばいいというわけでもありません。様々な分野の本を読んでこそ読書の意義がわかるものです。

ただ迷っている人も多いと思うのでそのあたりのジャンルを見ていきましょう。

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本を読まない社会人

あるデータによると日本人の45%くらいは本を読まないです。その理由として情報過多な時代において、多くの方が知識のインプットができるためとも考えています。

つまり、読書を有益と考えているが、なかなか本を読むという重い腰が上がらない方が多いのです。それに比べて収入の高い人は圧倒的に読書量が多いのが現状です。

つまりは本を読むことで収入が上がるということが証明されています。

本を読むだけで上位

逆にいうと半数くらいが本を読んでいるということになりますが、この中には漫画なども含まれているので実情は14%のごく一部の人しかビジネスや自己啓発で本を読まないということになります。

ビジネス書を読むだけがインプットとは限りません。しかし、「ハウツー」や「ノウハウ」を学びやすいのはビジネス書になります。実際にビジネスで成功した方の経験を、1,000円くらいで学べるのでコストパーフォーマンスは非常にいいです。

また「読書習慣」という観点で考えると、ビジネス書の方が漫画や雑誌に比べ文字数も多く、一冊読むのに体力が必要です。この体力を身に着けていることが、社会人としての優秀さの証明と言えるかもしれません。

本にも難易度がある?

本は難易度があります。読み手の知識に依存するものもあります。特に学術書などは知識がないと読んでも意味がわかりません。

なので初心者が人気の本だからというと案外難しいことがまま存在しています。読みやすいかなとそう思って本を読んでも、わからないことが多くやる気が削がれてしまうこともあり、インプットの質が落ちてしまうことがあります。

何よりみんなが読む人気の本を理解できなかったと自信喪失にもなってしまいますよね。

初心者は理解できなくてもまず一度読むことをしてみましょう。本の最初が難しくても、実は後半は簡単かもしれません。必ずしも教科書にように、順を追って説明しているわけではないので本の章によって難易度が変わることもあります。

どんなジャンルの本を読めばいいのか

ビジネス書が役に立つのは間違いないのですけど、小説や漫画、雑誌を読むことでビジネス書だけでは得ることができない新たな発見があります。

それぞれのジャンルの強みを知りましょう。

ビジネス書

ビジネス書を読むことで、世の中や自身のスキル向上のために役立てることができます。

これが最も大切に感じるかもしれないですが、ある程度の読書量をこなすとどの本も同じようなことが書いてあるということがわかってきます。

ですので読める速度が変わっていきますし、ビジネス書の極意をつかみやすくなるので純粋に本を読む量が増えます。

一般小説

小説を読むことは、日常のコミュニケーションに大きく寄与すると言われています。小説ではその場の描写を表現するのに繊細な表現が用いられます。それによって表現の幅が広がると言われています。

また、物語を読むことで物事に対する先見性を養うこともできます。もちろんフィクションのものには現実から逸脱しているものもありますが、物語の流れを頭にストックすることで物事の展開を考えるきっかけになるので柔軟な思考が身につきます。

雑誌や新書

小説やビジネス書を選ぶときに、少なからず興味が影響し分野が偏ってしまうことがあります。そのため、雑誌や新書を読むと新たな気づきを得るきっかけになります。

また新書は哲学書や歴史書のエッセンスを濃縮しているのもあり、物事に対する考え方を自分自身の生活そのものに活かすことができます。かつて起こった失敗を繰り返さないことや、成功するための考えを知ることで成長までわかりやすく解説しています。

エッセイ

エッセイ=日記というイメージを持っている方も多いと思います。この日記を覗くのが良いんです。

人生は1回しかないため、自分が経験できることは限られています。しかしエッセイを読むことで人の人生に足を踏み入れて、疑似体験できるような感覚になれます。

そこから新たな発見があったり、モヤモヤしている悩みが解決されたり一歩進むきっかけを与えてくれます。新しい価値観を得られるのがエッセイの魅力です。

色々と本を読むことが大事

人との関わりや常に頭を使って過ごす社会人だからこそ、小説から学べることもあります。新しい趣味や興味を見つけにくいからこそ、エッセイや雑誌がきっかけで熱中するものが見つけられます。

あえて普段読まない小説やエッセイを手にとって見て、社会人としての読書を楽しんでみてはいかがでしょうか。

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